モートン病とは

スポンサーリンク

モートン病ってどんな病気なんだろう??

足の裏に違和感を感じますか?違和感というのは、電流が走るような痛み、しびれ、感覚が鈍くなるなどです。もしそうならば、モートン病の可能性が高いです。あまり聞きなれないと思います。筆者も、友人がモートン病になるまで知りませんでした。筆者の友人の場合は軽度だったので、大事なかったのですが、調べてみると重症な場合は手術を要するほど、意外にやっかいな病気であったようなので、本ページで紹介致します。

 

モートン病は、靴が原因の場合がほとんどであり、足の先端部で神経圧迫が起こり、症状が起こります。ハイヒールを履く女性に起こる場合が多く、営業で革靴でよく歩くサラリーマンでも起こる場合もあります。筆者の友人の場合、慣れない革靴を履いて就職活動を行っていた時に起こりました。当時、先端が尖がっている革靴が流行っており、それが原因だったようです。まぁ、就活でそんな靴履くなって感じですが。

 

主にモートン病は、第3趾(足の中指)と第4趾(足の薬指)の間で起こる場合が多いですが、第2趾(足の人差し指)と第3趾との間で起こる場合もあります。ちなみに筆者の友人は、第2趾と第3趾の間で違和感というか、痛みがあったようです。

 

 

モートン病の治療法としては、鎮痛剤の処方、湿布薬の処方、鎮痛薬の局所注射などがあります。筆者の友人の場合、医師により靴を換えるように指導され、症状は改善されました。しかしながら、重症ならば、手術も要します場合もあるそうです。また、症状によっては歩くのも困難な場合もあるため、営業や販売といった「足」が命の仕事をしている場合は致命的ですよね?本当にやっかいな病気だと思います。

 

スポンサーリンク