モートン病 病院

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モートン病はどんな病院でも診てもらえるわけではないんだね!

足の裏に痛みやしびれ。あ、あ、歩けない。このような場合は、モートン病の疑いが強いです。症状が重いと、歩くのも困難ですし、完治させるのに手術を要する場合もあります。そこで、早めに病院で受診、治療してもらったほうが良いのです。

 

しかしながら、モートン病はどちらかと言えばマイナーな病気です。診断されても、治療(手術含む)ができない、そもそも誤った診断をするといったケースもあるみたいです。せっかく病院にかかったのに、違う病院紹介された。これ、ネット上では良く話題になっている話です。もしあなたがモートン病の場合、病院の選び方には気を付けた方がよさそうですね。

 

それでは、あなたにモートン病の疑いがある場合、どのようにして病院を選べば良いのでしょうか。gooなど、ネット上で質問している人は多いですね。リアルタイムで回答者がいれば良いのですが、中々そうはいきませんね。

 

そもそも、マイナーな病気ですから。しかし、マイナーだけど、専門家はいるわけです。当然治療もできるはず。その専門家達がどの病院にいるか分かれば良いわけですよね?

 

モートン病の研究を行っていそうな学会は大きいもので、二つあります。一つが「日本足の外科学会」、いかにもって感じですよね。もう一つが「日本整形外科学会」です。この学会に所属している先生方を検索し、該当する病院をピックアップしてから行動する方が良いと思います。

 

できれば、「日本足の外科学会」に所属している先生の病院を選んだ方が無難だと思います。整形外科は分野、範囲が広すぎるため、「日本整形外科学会」に所属している先生でも、モートン病について知らない可能性もあります。「日本足の外科学会」の先生ならば、専門ですので、恐らく大丈夫だとは思いますが。

 

最後に、注意点があります。「日本足の外科学会」の先生はどの都道府県にもいらっしゃるわけではないようです。以下に「日本足の外科学会」の先生がいない都道府県を書きます。栃木県、山梨県、富山県、三重県、徳島県。これらの県にお住まいの方は、近隣の県で探す、「日本整形外科学会」に所属している先生の病院を探す、モートン病の治療をやっている病院を県内で自力で探し出すことが考えられます。

 

モートン病は、マイナーな病気なので、情報が足りていません。なのに、なる可能性がある予備軍は増えています。もし、行きつけの病院を見つけたならば、ネットなどを活用して、それを共有してモートン病で困っているみんなに伝えましょう。治療できずに悶々とした日々を過ごすのが、最も辛いですから。

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