モートン病 治療

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モートン病の治療はどういう進め方をするのかな?

症状が酷い場合、歩くことも困難になるモートン病。足の裏側、主に第2〜4趾(足の人差し指、中指、薬指)に痛みやしびれを感じます。

 

重症な場合、手術が必要になる可能性もあります。手術のリスクを低減するために、早めの対応が必要なのですが、具体的にどういうふうに治療を進めて行けば良いのでしょうか?本ページにて、紹介したいと思います。

 

まず、はじめに生活改善です。先細でない靴、低いヒールなど、ご自身に適正な靴の選定を行います。また、痛みの感じにくい立ち方、歩き方にすることが重要です。症状が軽い場合、これだけで、モートン病が改善される場合があります。この治療のポイントは、「お洒落よりも足を治すことを優先させること」です。

 

先の細い靴や高いハイヒールはお洒落には欠かせないかもしれないですが、症状が重くなる方がやっかいですので。

 

次に、保存療法といって、マッサージを中心に、湿布、痛み止めや麻酔などがあります。

 

更に、局部の循環を良くし、症状改善を早めるために、

 

1)超音波などにより患部を温める温熱療法、
2)痛みを感じる指の関節を曲げ伸ばしして循環を良くする運動療法があります。

 

保存療法によるモートン病治療のポイントは、「早く治そうとして無理しないこと」です。

 

保存療法は、モートン病の治療としては効果的で、マッサージなどで痛みが和らぎますが、局所麻酔などを補完的に用いた場合に一時的に痛みがなくなる場合もあるかと思います。

 

また、早く治したいがために、痛みが少しも改善していない段階で、患部を温めたり、無理して動かしたりする場合があります。これ、逆に治りが遅くなったり、症状が悪化したりするため、無理せず、医師の指示の通りに治療を行いましょう。

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