モートン病 薬

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薬でお手軽にモートン病は治せるのかな?

足の裏に、しびれや痛みを感じた場合、モートン病という病気である可能性があります。この病気は、重症の場合、歩くのが困難になり、完治には手術を要するときもあるくらいやっかいなものです。

 

モートン病の治療には、生活指導、保存療法、手術などがあげられますが、薬を服用するだけで効果はあるのでしょうか?よく、整形外科では、痛み止めの薬や注射で治す場合もありますし。

 

薬による治療は、保存療法にあたります。保存療法では、マッサージなどの循環をよくするもの、テーピング、インソールなど矯正するものが中心で、薬服用による治療はあくまで補助的なものにすぎません。事実、痛み止めの薬の服用などで痛みが劇的に改善することはあまり期待できないかもしれません。

 

具体的にモートン病にかかったとして、病院でもらう薬を列挙します。
1)湿布、2)痛み止め、3)炎症がある場合は炎症を抑える薬、4)神経を回復させるためのビタミン剤 などが処方されるみたいです。

 

次に注射に関してですが、薬の服用よりは効果があると思います。注射により、30パーセントの人が痛みから完全に解放され、50パーセントの人が部分的に痛みから解放されたという報告があるみたいです。実際のところはどうかわかりませんが。

 

結論としては、モートン病治療の場合、薬服用に関しては、補助的なものであるため、これのみでは劇的な回復は見込めないと思います。また、注射に関して言えば、薬よりかは効果があるみたいですが、局部麻酔の場合、根本的に良くなっているわけではないので注意が必要です。

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