モートン病 靴

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モートン病になったらまず靴を換えてみよう!

足の裏の痛みやしびれは、モートン病に起因する可能性があり、その原因は靴である場合がほとんどです。モートン病の靴による原因としては、狭い靴先端部による趾(あしゆび)の締め付け、または、つま先立ちなどのように趾に局所的に極度の荷重がかかる場合、指神経の圧迫が起こり、発病します。

 

症状によっては、歩くことが困難な場合もあり、手術も要することもあるため、非常にやっかいな病気と言えます。

 

モートン病のリスクを減らすためには、原因となっている「靴」を正しく選んで、正しく履きこなすことが重要です。その選定において、重要なポイントは、足先端部の圧迫を避けること。そこで、まずは、つま先に最低1センチ程度の余裕をあるものを選びましょう。つま先部に余裕がなければ、趾先が靴先端部に当たって圧迫される恐れがあります。

 

また、靴底の先端部が柔らかいものを選びましょう。前部で趾が曲げれるものが良いと思います。趾圧迫が限定的になり、モートン病のリスクがかなり減ります。更に言うなれば、カカト部分がしっかりしたものを選ぶのがベターだと思います。靴底全体が軟らかいと、逆に足が疲れてしまって良くないからです。

 

 

最後にハイヒールについて。ハイヒールを履くことで、つま先立ちのように趾に極度に荷重がかかるため、可能な限りヒールの高さを落としましょう。できれば、靴前部で趾が曲げれる余裕があるものを選定してください。

 

ガッツリ趾が当たる場合は、モートン病となるリスクは非常に高くなるでしょう。とは言っても、女性のお洒落には欠かせないハイヒールですから、TPOによる使い分けも大事だと思います。

 

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