モートン病 手術

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モートン病の手術って何を切って、どんなリスクがあるのかな?

モートン病は足の裏に痛みやしびれを覚え、重症となった場合歩くことは困難となるやっかいな病気です。ひどい場合は、手術を要しますが、では、どういったケースで必要となるのでしょうか?

 

モートン病の治療は、合わない靴や立ち方の改善といった生活指導に始まり、マッサージを中心とした保存治療があります。保存治療には湿布などを貼って経過観察したり、超音波や電波を用いた温熱治療などもあります。

 

保存治療で効果が見られない場合、局所麻酔を打ち、それでも軽快しない場合に手術を行うのが一般的な流れみたいです。手術は最終手段というイメージがありますが、重症の場合、いきなり手術を提案されるケースもあるみたいです。

 

モートン病の手術は、神経切除、神経腫摘出、靭帯の切離、骨切り術といった多種多様の手術があるようですが、医師と相談の上、ご自身に適当なものを選定することになりでしょう。しかし、上記の通り、かなり過激な手術となるイメージがありますよね?これらモートン病の手術にはどのようなリスクがあるのでしょうか?

 

まず、モートン病の手術のリスクとして考えられるのが、入院期間。2週間以内で良いみたいです。はやい場合は1泊2日のときもあるみたいです。普通に歩けるようになるまでは、1カ月程度の人が多いみたいです。はやい人は3週間程度だそうです。同様に、立ち仕事復帰まで1カ月程度要するケースが多いです。

 

次に、モートン病の手術後の後遺症についてですが、術前からあるしびれ、未感覚は残る場合が5〜10%程度あるそうです。これはケースによります。歩くといった日常生活には支障ないですが、ひどいしびれ等が残った場合、激しい運動はできなくなる場合があるようです。重度の後遺症も残る可能性も否定できないので、手術の決断は慎重にした方が良いと思います。

 

最後にお金の話。モートン病の手術料ってどのくらいでしょうか?だいたい5〜6万円くらいだったと思います。つまり、その3割負担なので、自己支払い金額は、多くても2万円以内(但し、手術の内容によって変動する場合あると思います)。

 

それから、1〜2週間程度の入院費がありますので、15〜20万円あれば良いのではないでしょうか?つまり、100万円単位でお金がかかることはないと言いたいのです。

 

モートン病は10年以上にわたってその痛みに苦しんでいる人がいます。手術をすることで、即座に、しかも手頃な代金で、その痛みから解放されると思いますが、そのかわり、可能性として低いですが、後遺症が残る可能性もあります。このトレードオフをどうとらえるか、よく医者と相談された方が良いですね。

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