モートン病 ランニング

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モートン病でもランニングしたい人はいるはず!!

部活や趣味のマラソンなど、ランニング行為が伴う運動を日課で行っている方々もいるかと思います。ケースとしては、あまりない症例らしいのですが、このようなランニングが引き金となり、モートン病を引き起こすことがあるそうです。

 

そもそも、モートン病とは、靴の先端部で趾(あしゆび)が締め付けられたり、指先に体重が適当にかからなかったりで、指神経が圧迫されることが原因で起こります。足の裏側に痛みやしびれなどを覚え、ひどいケースでは、歩くのも困難こともあります。

 

しかしながら、日課となっている方々にとって、ランニングを継続できないのは非常につらいことだと思います。そこで、本記事では、モートン病になったら、ランニングは継続できるか、また、継続できないならば、どの程度の期間休止が必要かなどを纏めてみました。

 

まず、ランニングを継続できる場合です。この場合は、当然、モートン病の症状が軽い場合ですね。湿布を貼ってインソールを使用してランニングを継続している人もいるみたいです。このとき、当然足に違和感や痛みがあるので、電波や超音波による治療やマッサージを受けながらですが。

 

また、走るという行為は、足のアーチが崩れやすくなると思うため、足の指をグーパーさせる運動などを行い、アーチ構造を保つように努力している人もいます。結果として、症状が軽い場合は、治療しながらランニングすることも可能なようです。マラソン大会直前にステロイド注射を打って、大会に出場したという強者もいましたが、真似しないほうが良いでしょう。

 

しかし、症状が軽い場合でも、特に走る理由がない場合、1〜2週間ランニングを休止した方が良いようです。靴を改善したり、湿布を貼ったり、インソールを挿入することで、モートン病の症状がひいてしまえば、また元通り走れるみたいですので。

 

1カ月しても改善の兆しが見られない場合は、ステロイド注射を試みます。それでも軽快しない場合は、手術が必要だと思われますので、その場合は、長期のランニングの休止が余儀なくされるでしょう。安静にしているだけでは回復に時間がかりますので、痛みがない程度に足のトレーニングをし、完治までの期間を短くすることも可能です。かなり個人差がありますようですが。

 

モートン病と戦いながらランニングをすることは可能か?答えは場合によってはイエスです。症状が軽い場合は治療をしながらランニングすることは可能ですし、1〜2週間程度ランニングを休止すれば完治します。

 

但し、重症の場合、特に手術を要する場合は長期に渡り休まざるをえません。どうしてもランニングしなければならない事態(通常、このような場合はないと思いますが)意外は、モートン病となっているときにランニングはしない方が良いと思います。1カ月以内に治る方がほとんどなので。

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