モートン病 症状

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モートン病ではどんな症状があるのだろうか?

足の裏に痛みやしびれといった違和感を覚える場合、モートン病という病気の可能性があります。ハイヒールを履く女性や、合わない革靴を履く営業マンなどに多く起こります。原因としては、合わない革靴やハイヒールの常用またはスポーツなどにより指の神経を圧迫ことがあげられます。

 

 

また、足の構造が扁平足(足が平たい、アーチが少ない)気味の人はなりやすみみたいです。合わない靴の常用、仕事やスポーツ、足の構造といった身体的特徴まで様々な原因があるのですが、どういった症状があるのでしょうか。

 

 

まず、モートン病の症状が起こる患部としては、足の裏側、指の付け根から指の先にかけて広がります。主に第3趾(足の中指)と第4趾(足の薬指)の間に症状が現れる場合が多いですが、第2趾(足の人差し指)と第3趾との間の場合もあります。第3趾と第4趾に荷重がかかる立ち方、歩き方の人が多いためと考えられています。

 

原因も様々なら、モートン病の症状も様々です。代表的なものは痛み。患部にビリビリと電流が走るような痛み、チクチクと針や刺などで痛みです。それからしびれを覚える場合もあります。痛み、しびれとも、立てない、歩けない状況になりえますので、大変ですね。モートン病のやっかいなところです。

 

また、その他の症状としては、患部の感覚が鈍くなるといったこともあります。ちょっとした違和感を覚える場合、このケースが多いのではないでしょうか。

 

この他にも、患部の灼熱感やほてり感といった違和感を覚える場合もあるみたいです。日常生活に支障のない症状でも、モートン病の可能性があるため、足の裏に違和感を覚えたら早めに受診することをおすすめします。

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